歩き方は?
正しい歩き方では、かかとに重心の約半分がかかります。
しかしかかとの高い靴などを履いていると、すべり台のようにつま先側が落ち込んでしまいます。
つま先から着地する歩き方は、巻き爪や外反母趾になりやすいのです。
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【正しい歩き方】
1 背筋を伸ばして、おなかに力を入れる
2 膝をのばし、一方の足を前方に出してかかとから着地
3 重心は足裏外側の線に沿うように、足の小指つけねへと移動
4 最後に、足の指で地面をつかむようにして前進。このとき逆の足が自然と前へ出る
※出した足と同じ側の肩を後ろにひくように意識しましょう
※荷物は片方の肩にかけず、手にもつか背負いましょう